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遺伝子配列の解析が一段落した現在、医薬品開発や生命科学研究の最前線では、特定細胞において発現しているタンパク質──いわゆるプロテオーム(タンパク質protein
+ ゲノムgenomeの複合語)を研究する「プロテオミクス」が重要視されています。
そのような研究や開発に使われる多様なペプチド化合物を、“いかに迅速に、低コストで合成するか”という課題に向けて、SICでは東京農工大学農学部と共同で、新たなペプチド合成装置の実用化に向け研究・開発中です。
(平成15年度 科学技術振興機構[旧・科学技術振興事業団]の独創モデル化事業助成金「均一溶液二層化現象を利用するペプチド連続自動合成装置の開発」) |
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