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1.操作性
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特別な前処理が不要で、粗試料をそのまま分析できる |
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コンパクトな専用装置で、数100mgから数10gの試料の分離が簡単におこなえる |
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移動相の切替で、正溶出・反転溶出の両方の測定ができる
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2.経済性
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安価な溶剤の組合せで、任意の分配液系が使用出来るので、ランニングコストが安い |
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CPCは充填剤を使用しないので高価なカラムが必要ない |
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分離カラム容積に占める固定相の割合が大きく、試料保持容量が高いので多量の試料の分画精製に適している |
3.再現性
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二層液の調合だけで分離条件が決定されるため、長期使用による経時変化がない |
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測定条件は回転数と送液速度を変えるだけで、安定した結果が得られる |
4.回収率
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固体充填剤を使用しないため、担体への吸着・溶離条件による変化がなく、不安定な生理活性物質が含まれていても、100%各成分の回収が出来る |
5.汎用性
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高分子から低分子まで、又、高極性物質から低物質まで幅広い分野での分離・精製に使用できる |
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連続抽出、濃縮の目的にも使用できる |
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本装置で実験したデータをもとに工業生産用などスケールアップが出来る標準型のほかに中容量のCPC1400、大容量のCPC5400を用意しております |
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1.天然有機化合物・生理活性物質
薬用植物成分、培養細胞生産物、生理活性脂質、ビタミン、酵素など
2.発酵生成物
抗生物質、アミノ酸、ペプチド、ヌクレオチド
3.食品・食品添加物
糖、脂肪酸、グリセリド、レシチン、天然色素、香料
4.生体高分子
酵素、生理活性タンパク質
5.ファインケミカルズ
香料、界面活性剤
6.希金属、希土類剤など |
今までの短所1
測定の一連の操作が煩雑で操作につきっきりになる

1.10個の実行ファイルにCPCの操作手順を入力出来る。
2.分離条件(溶媒、回転速度、送液速度等)を変えた複数の実行ファイルをリンクさせて、最適測定条件の検討が連続で行える。
3.同一実行ファイルえの繰り返し連続測定や、同一固定相での連続注入ができる(試料の分離を同じ条件で測定するので再現性が良い)・・・オートサンプラー、フラクションコレクターとの連動によりさらに自動化が出来る。
4.PCにより(当社480IIデータステーション)データ管理やファイル管理が出来る。 |
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回転数
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0〜2000rpm
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| 形式 |
高文離分取用積層型ローター |
| 重量 |
43kg |
| 寸法 |
330(W)×475(H)×480(D) |
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| ローター:材質 PPS |
[標準型12積層] |
[小容量型4積層] |
| 直径 |
200mm |
200mm |
| 高さ |
80mm |
20mm |
| 全セル数 |
2136個 |
712個 |
| セル長さ |
15mm |
15mm |
| 体積 |
約240mL |
約80mL |
| 重さ |
6.9Kg |
4.9Kg |
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| ■制御部 全ての操作を実行ファイル(計10個)の指定にしたがって実行出来ます。 |
実行ファイル
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10個(No.10は洗浄専用ファイル)
○同一ファイルでの繰返測定
○リンクファイル(連続)での測定条件の検討
○同一固定相での連続注入
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| バルブ |
バルブ-1 溶媒切換バルブ(6種類の溶媒切換)
バルブ-2 6方注入バルブ(Inject,Load)
バルブ-3 モード選択(Ascend.Descend,Close) |
| 表示部 |
液晶 4行40文字、ファンクションキー(F1,F2,F3,F4) |
| 重量 |
17Kg |
| 寸法 |
380(W)×500(H)×350(D) |
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流量範囲
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0.1〜50mL/min
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| 最高圧力 |
7.0MPa(CPC使用時) |
| プランジャー径 |
7.0φ |
| 表示項目 |
圧力、流量、上限圧力、下限圧力(設定可) |
| 本体寸法 |
80(W)×140(H)×310(D) |
| 重量 |
5Kg |
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