| (1)サンプル部: |
検体を保管し、ここからサンプリングを行う
冷却機能付き(電子冷却方式)
最大48検体保管 |
| (2)反応部1: |
検液を37℃で一定時間酵素反応させる |
| 37℃ |
温度コントロールは、湯浴方式で行う
各検液において37℃±0.5℃を達成するように設計
攪拌は列ごとの制御でスターラー攪拌 |
| 100℃/水冷 |
温度の切り替えは、湯水の入れ替えで迅速に行う |
| (3)反応部2: |
たんぱく質消化力試験で、ろ過所として使用
温度コントロール、攪拌はなし |
| (4)反応部3: |
たんぱく質消化力試験で、ろ過処理後のろ液について |
| 37℃ |
37℃で反応させる
温度コントロールは、湯浴方式で行う
各検液において37℃±0.5℃を達成するように設計
攪拌は列ごとの制御でスターラー攪拌 |
| 水冷 |
温度の切り替えは、湯水の入れ替えで迅速に行う |
| (5)分注部: |
分注は以下の3種
分注操作は4検体ずつ並行して同時に行う
1.サンプリング・・・検体ごとディスポチップ1mL使用し、検体容器から反応容器にサンプリングする
ろ液分注・・・ろ液2mLをディスポチップで分注
(モード2のみ)
2.基質・試薬の分注・・・セラミックポンプを使用し所定量を反応容器に分注する
3.全量ろ過・・・検液全量を自然ろ過するためろ過所に分注
(モード2のみ)
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測定モード・タイムテーブル等の設定、及びサンプル名の入力を行う |
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反応容器には、攪拌・検出を共通容器で行うために、50mL遠沈管と同サイズの容器を使用 |
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本装置本体の制御は、反応容器への基質の分注から検出操作の前までとする。
検出装置である自動滴定装置及び吸光光度計は、本体とは別制御で、酵素反応後のサンプルをラックごと人手によりセットし起動する。
ただし、以下の内容は測定者が行うものとする。
| ○ |
基質を調整し分注ボトルに入れる |
| ○ |
サンプルをサンプルラックに、各試薬を分注ボトルに入れる |
| ○ |
ラックに反応容器をセットし、必要に応じて中に攪拌子を入れる |
| ○ |
たんぱく質消化力試験のみ、ろ液を受ける容器をラックにセットし上にろ過所をセットする |
| ○ |
酵素反応後のサンプルをラックごと検出装置にセットする
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バッチ方式による逐次制御
1バッチ48検体
分注処理は6検体ずつ並行して同時に行う |
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基質の分注開始から検出操作の前までに要する概算時間
a.でんぷん糖化力試験 約80分/48検体
b.たんぱく質消化力試験 約130分/48検体
c.脂肪消化力試験 約60分/48検体 |
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