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前処理工程を徹底追求した多機能性
●多種、多品目のサンプル処理に対応するため、
抽出液(希釈液)を8種類まで増設可能。
●抽出工程をより早く確実に行うため超音波機構を追加
(オプション)。
●ろ過・希釈の必要性の有・無の選択が可能。 |
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| 抽出・ろ過部 |
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| 試料ホルダ保持機構 |
●試料ホルダ
容 量 |
材質ポリプロピレン内面ガラス仕上げキャップ付
約17mL |
| ●保持機構 |
試料ホルダ50本掛、XY移動型
試料ホルダのキャップ自動取り外し、自動反転機構を有し、
ホルダ内の試料を抽出槽に投入
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●抽出槽
抽 出
容 量
材 質 |
試料の抽出を促進するための粉砕機構付(糖衣錠で長方向の座屈力が約20kg)
攪拌及び超音波ホモジナイザ(オプション)
130mL
パイレックス |
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| 抽出液自動計量注入機 |
●シリンジポンプ式 50〜100mL
3種類の抽出液を任意に選択可能(8種類まで増設できます。) |
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| 自動ろ過機構 |
●吸引方式、フィルタ自動巻取り方式
フィルタ0.45μm又は1.2μmアクリル共重合体 |
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| ろ過液計量希釈機構 |
| ●希釈液 |
3種類の希釈液を任意に選択可能(8種類まで増設できます。) |
| ●希釈倍率 |
2、4、5、10倍希釈
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| ●液 量 |
ろ液+希釈液≒10mL |
| ●混 合 |
試料液ストッカに10mL注入後スターラにて攪拌 |
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| 試料液ストッカ部 |
| ●X-Y移動型 TPXサンプルビン(2mL)150本 |
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| コントロール部 |
●パソコン制御
各検体(品目)毎に抽出液、希釈液、洗浄液の種類、液量、抽出時間、回転速度、希釈倍率等。
フレキシブルに設定可能。 |
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| K-707SEは、以下の一連の動作を完全オートマチックに行う試料前処理装置です。 |
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